トレンドブログで事件系を書くのは罪なこと?私が事件を書き続けた理由~

今回はトレンドブログにおいて『事件系』だけで数百万の利益を出したRimが、事件系のネタを書き続けた理由をまとめたいと思います。

私は何故、事件系を書くのか。

また罪悪感は感じないのか。

GoogleのAdSenseポリシーは気にしないのか?

などなど、皆さんが気になる部分をお答えしたいと思います。

事件系を書く事に価値提供を見いだせた時、大きな収益を得ても罪悪感を感じることがなくなりました。

事件系を書く事への罪悪感

私がトレンドブログを始めて、最初の爆発が起こったのは『人の死』に関する記事でした・・・

まだ初めて3ヶ月だった私は右も左も分からず、ただ知った事件に対するモヤモヤとしたどうしようもない思いを記事にまとめました。

気持ちの整理がつかず、書くことで心を落ち着かせたかったのです。

 

しかしその結果、思いもよらず収益が上がり、複雑な気持ちになりました・・・

この複雑な気持ちを言葉にするなら・・・『罪悪感』

『人の死』を書くことでお金を貰ってしまった事に罪の意識が生まれたのですね。

 

人の心理

そこで私は、

私の『事件系』の記事が多くの人に読まれた理由を考えてみました。

そして読者が求める3つのポイントに行き着きます。

■ 情報を知りたい

 

■ 共感できる場所を探している

 

■ 心の整理をつけたい

それぞれ詳しくお話させて頂きます。

情報を知りたい

人は皆、起承転結の全てを知りたいのだと思います。

ニュースで知ってしまった事件は、いったい何故起こり、その後どんな風に結末を迎えたのか・・・一部始終(情報)を知りたいと思うのではないでしょうか?

それは決して野次馬根性などではなく、時には自分の人生に置き換えて考えてみたり、戒めにしたりする為にも人は全てを知りたいと思うものだと思います。

ですから事件系の記事において、情報量は必須です。

内容によっては相当な量の文字数になりますが、書き手が勝手に要らないと判断して、全てを伝えないような事があったら読者の感情を操作することにもなりかねないので、全てが分かるように書きます。

なので読者が事件系記事に求めるものとして情報=文字数はとても大切だと考えています。

共感できる場所を探す

次に【共感】と書かせて頂きました。

情報を得たあと、事件に対するどうしようもないモヤモヤ感が襲う事が多くあります。

 

 

ニュースサイトを読んだだけでは、キャスターが読み上げる情報を聞いただけでは、その思いは処理できません。

理不尽な事件、凄惨な事件になると行き場のない感情、

『なぜ?』

『どうして?』

『防ぎようはなかったの?』

といった、疑問や怒りや悲しみに埋め尽くされた後、自分の感覚が合っているのかを確かめるかのようにブログを読み漁るのだろうと感じています。

私自身そのような感情の時、友人やパートナーと話すことで自然と落ち着きを取り戻す事が多くありました。

そういった事から、ユーザーが事件系ブログに求める事の一つとして【共感できる場所を探している】のではないか?と思い当たったのです。

心の整理

情報を知り、共感が出来た時、最後に『心の整理』が出来るような、そんな記事になるよう心がけています。

大げさに聞こえるかもしれませんが、それは『ユーザーの代弁者』になれるような記事です。

ユーザーの心に渦巻いていた感情を言葉にして、少しでも整理がつくように努力します。

その為には多くの方がこの事件に対してどの様な感情を持っているかを調べる事も忘れてはいけません。

最低限の気遣い

事件記事を扱う時には最低限の気遣いが必要です。

事件には必ずと言ってよいほど、加害者と被害者がいるわけで傷ついている当事者がいるという事。

そこをきちんと理解した上で、被害に遭われた方、また関係者が見ても嫌な気持ちにならないように書かなければいけません。

そのために私は絵文字は勿論、ビックリマークですら使いません。

ブログが出来ること

『事件系』を書くことの目的。

それは、加害者を断罪することではなく、事件を知った人の心の整理を目的とすること。

重複しますがまとめると⏬

まずは、正しい情報を分かりやすくまとめる。

 

共感して頂けるブログを書く。

 

ユーザーの気持ちの代弁までが出来た時、ようやく読者は事件に対する気持ちの整理がついてくのではないか?

このようにして読者と心が通じた時、必ずと言ってよいほどコメントを頂けます。

読者は、自分と真逆の意見の人にはあまりコメントをしたくならないものです。

しかし同じ感覚だと感じた時、この人なら自分の意見を伝えても理解してくれるのではないか?との思いからコメントを送るのです。

私のトレンドブログはコメントが600以上に登り、その殆どが『事件系』に寄せられたものです。

私が事件ブログを書き、自分の心の整理をするように、読者も私のブログを読み少しずつ整理をしているのだろうと想像します。

 

【『事件系』の記事においても価値提供が出来ている】

そう思えた時、私は罪悪感が薄れていくのを感じました。

 

そして私の考えですが、

『価値提供がなされているブログにGoogleからのポリシー違反の警告は来ない』

と思っています。(残虐な表現が控えなければいけません)

 

例え奇抜なタイトルに引かれて入ったサイトであっても、読者が求めているのは上記の3つだと思っています。

暴き断罪するだけの記事では【モヤモヤ】は晴れませんから、きっと読者は違うサイトを探し求める事でしょう・・・

 

読者の疑問を晴らし、怒り、悲しみを沈め、気持ちの整理をするお手伝いをする事がブログの出来ることと、結論に至りました。

少し長くなりましたが、これが【私が事件系をブログに書く理由】です。

書くべきか悩んでる方の参考にしていただければ幸いです。

 

先日【速報・事件系の記事の書き方】でセミナー講師をさせて頂く機会がありました(^^)

内容をまとめたので宜しければコチラもどうぞ⏬

【トレンドブログ】事件・速報系セミナー!講師として登壇しました~書き方とネタ選定について~

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