引っ越しの一括見積り~最安値にする方法!訪問時間を同じにすると・・・

私事ではありますが、これまでの人生で引っ越ししたこと8回。

そして知人の引っ越しを安くした事、2回。

自慢ではありませんが、安く収める方法を知っています(о´∀`о)

引っ越し貧乏って言葉があるように、一回の引っ越しにかかる費用はバカになりませんからね~

何の交渉もなく引越し業者を選ぶなんて絶対に損してますよ!

このブログを参考にして頂き、目指せ5万安くっっヽ(`Д´)ノ

 

引越し『繁忙期』を知る!

まず、引っ越しの時期について。

繁忙期になると、どこの引越し業者も値引きを渋ります。

それはそうですよね。

値引きしなくても仕事があるのに、わざわざ安くしてまでお客を取る必要なんてありませんから。

(それでも、交渉はしてみるべきですよヽ(`Д´)ノゼッタイ!)

 

繁忙期に引っ越しするとこんなに損!

■ 値段が3倍にも跳ね上がる事も!

 

■ 値引き交渉が上手くいかなくなる。

 

■ 時間が選べない。

という事で・・・

敵を知ることは大切って訳でして、繁忙期を知るところから始めましょう!

引越し業者の繁忙期は以下の通りです。

 

繁忙期について

できれば金額が3倍にも跳ね上がる繁忙期に引っ越しすることは避けたいですよね~

 

年間を通して忙しい時期は以下の通り⏬

1位:3月下旬~4月上旬にかけて(この間の週末は特に忙しい)

 

2位:5月(ゴールデンウィーク)

 

3位:8月(夏休み)

 

4位:10月(連休を取りやすい為)

 

3月下旬~4月は会社の移動、新学期を迎える学生の引っ越しで、この時期は超!超忙しいのです!

その上、週末なんて選ぼうものなら・・・

繁忙期、引っ越し業者はトラックもドライバーも不足になり、遠い地域から呼び寄せてお仕事をするため、引越し料金はかさみ業者の言い値になりますよ(TдT)

(でも交渉はしてね!ヽ(`Д´)ノゼッタイ!)

繁忙期カレンダー

いくつかの大手業者が、3ヶ月間の『引っ越しカレンダー』なるものをホームページに掲載しており、繁忙日を確認をできるようになっています。

早いうちから予約を入れた方が少しでもお安くなる可能性は高いので、是非チェックして下さい。

⇒サカイ引越センター『繁忙日カレンダー』

⇒アーク引越センター『繁忙日カレンダー』

⇒アリさんマーク『繁忙日カレンダー』

私が7万も安くしたテクニック!

さてここからは、私が見積りの時に行ったテクニックを公開するので、参考にしてみて下さい。

 

まず私が利用したのは、引越し業者の一括見積サイトです。

部屋の広さや、家族の人数、住まいの状況などを細かく記入し、複数の引越し業者に見積りを一括で依頼します。

■メリット:一社ごとに依頼すると、その都度条件を伝えないといけないので時間短縮になる。

■デメリット:自分のところで決めてもらおうと、業者が心理作戦に出てくる!

⇒引っ越し一括見積サイト

 

引越し業者からの心理作戦

引越し業者も必死です!

そして非常にライバル意識が強く、

『どこに依頼してますか!?』

『(他の業者は)お値段はいくらか言ってましたか!?』

などなど敵意むき出しの質問が繰り広げられます。

 

圧倒されますし、ハッキリ言って引きますが・・・冷静に答えましょう!

■『どこに依頼しましたか?』

⇒『複数社に依頼してるので、一番安いところで決めようと思っています。』

 

■『因みにどこに依頼してますか???』

⇒正直に答えます。

コツは、ライバルと思われる同程度の会社規模に見積り依頼をしておく事をオススメします。

 

■『いくらか言ってましたか??』

⇒『いえ、まだ何も・・・・見積りしてからになっているので。』

 

■『今即決して頂けるなら、ウチなら◯◯円で引き受けます。これは破格で、恐らくどこもこの金額では無理ですよ!』

⇒『でも、他の業者も同じ様な事を言ってたので、やはり見積りをお願いしたいです・・・』

 

こんな感じで一括見積りを依頼します(^^)!

 

一括見積を依頼

そして一括見積を複数社に依頼するのですが・・・

ここで第一のポイント!!

 

見積りの時間を同じにする!

『え~~~!?ライバル会社を同席させるって事!?』

その通りですm(_ _)m

 

そして、業者と見積りの日時を決める時に、この様に伝えます⏬

『他の会社にも見積り依頼をしてますが、いろいろと忙しくて、同じ日時に設定させて頂いてますが大丈夫ですか?』

 

ここで、金額で競り合う自信のない会社は辞退することもありますよ(´゚д゚`)

依頼を受けた会社は、

他者との競り合いが予測されるので、『敗ける訳にはイカン!』とある程度力のある人物(影響力や決断力を持つ立場)を送り込む可能性があります。

 

見積もり依頼当日

見積り当日。

結局3社が来ることとなったとします。

まずA社がいち早く到着しました。

中に入って頂き、話を伺います。

そうこうしているしている内にB社が到着。

『A社が着ているので・・・』と、玄関でお待ちいただき、A社からの見積りを頂いた後、リビングに通します。

B社はA社の見守る中話をすることとなります。

その後B社からの見積りを頂く。

この時、普通でしたら紙に書いた見積額を見えないように、伏せてコチラに渡すはずです。

(ということは、A社もB社もライバル社の見積額は分からないということ。)

そして最後にC社が到着し、同様に伏せた状態で見積りを提示してくれます。

これで3社ともライバル社の提示した金額を知らずに話をすることになりました。

形勢逆転でコチラが心理作戦を仕掛けてる状況になります。

 

この時、『じゃ、先に失礼します。』と帰った社は、競争から降りる(もうウチが提示できるマックスです)と言ったようなものなので、焦ること無くお帰り頂きましょう(^^)

 

残った社が勝手に競い合う

ここからは、普通に疑問に思った事を質問します。

私:『午前中の引っ越しと午後からの引っ越しの値段は変わりますか?』

『この日でしたらウチは変わりません!!
『スミマセン・・・。ウチは1万ほど変わります・・・』

 

私:『エアコンの取り外しと設置を3台お願いしたいんですが?』

『エアコンの付替えは割引ができます!』

 

『ウ、ウチもエアコンに関してはこういう事をやってまして・・・』

 

見積書の金額を相手に見せないようにしながら『う~ん。そうか・・・どうしようかな。』と何度も見比べながら、交渉を進めます。

全てのカードの中身を知っているのは自分だけということを忘れずに。

すると、有り難い事に勝手に競い合って下さいます。

 

最後に勇気を出して、『これがもうマックスという事で宜しいでしょうか?』と訪ねてみましょう!

 

すると、2社とも会社に電話をするために席を外しだします。

どうやら状況を説明している様子・・・

 

 

『はい。・・・・はい。・・・・

そうなんですよねぇ・・・・分かりました。頑張ります。』

 

『いや・・・分からないです。はい。・・・あ、はい。・・・・

じゃぁ僕の判断でいいですか?分かりました。頑張ります。』

 

そして、意を決した様子で戻ってきたお二人が、見積書を書き直して終了です。

『検討してどちらかで決めて、ご連絡いたします。』とお伝えし、お帰り頂きましょう。

※もしかするとすぐに電話がかかってきて更なる割引がある時も(´゚д゚`)

 

今更の話になりますが・・・

ええ、そうですよ。

ご想像の通り・・・

超、気まずいですよ(о´∀`о)

 

でも、結果7万円も安くなりました。

交渉がなければ7万高かったと思うと、汗をかきながら頑張ったかいがあったと心から思います。

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