トレンドブログ『事件系』5つの判断基準でネタ選定を間違わない!

先日、トレンドブログの『事件系・速報系』のネタ選びと書き方をお伝えする為、講師として登壇する機会を与えて頂きました。

セミナーでお話した内容の中で、参加者から多くの興味を集めたのが、毎日のように起こる事件の中でどのネタを選定するべきなのか?

というお話です。

私は毎回、5つの判断基準の元ネタ選定をしており、今回はそれを公開しようと思います!

どの事件を書くべきか!?5つの判断基準

セミナーでワークを出させて頂きました。

あなたはお出かけをするので2時間しか時間がありません。

 

すなわち、1記事しか書けないという状況の中、3つの事件が同時に起こったら、どの事件を書きますか?

という問題です。

 

具体的に最近あった事件を3つ並べ、皆さんに選んで頂きました。

このワークに正解はありません(^^)

ただ、私は自分の判断基準に基づいてネタ選定をしているので、迷うことが少ないのは間違いありません(^^)

約半数の方が私と同じ意見だったのですが、なぜそれを選んだのか?を問われると、言葉で説明出来る方は少ないと思います。

そこで私が事件系のネタを書く時、どの様な判断基準で選んでいるのかをまとめました。

 

ショートレンジは捨てる

まず基本中の基本ですが、『ショートレンジは捨てる!』ことです。

事件系はショートレンジだから書かない!という意見をよく聞きますが、それはそういうネタを選んだのではないかな?と想像します。

具体的な判断としては以下の通りです⏬

■ 事件後、裁判にまでなるか?

 

■ 裁判結果をマスコミが追って報道するほどの事件か?

 

なぜ裁判が関係するのか?

▪ 裁判にならない程の事件は一時はお茶の間を騒がせますが、数時間から数日で旬の時期は終わる事が多いから。

▪ マスコミが裁判の結果や内容を報道する事で、その都度、検索需要が上がるから。

 

どんな事件であっても『その後どうなったんだろう?』とずっと気にかけている人は少なく、思い出すキッカケを与えるのがマスコミの報道になります。

そして、マスコミが過去の事件に触れるタイミングは、裁判が行われた時です。

結果、裁判があるか無いかは一般市民が事件を思い出し検索するかに大きく関係してくるのです。

 

この様な理由から、

裁判がない=ショートレンジ

と判断することが多いです。

どんなネタでも1時間以上はかかりますから、ショートレンジに時間を割くのは勿体ないですからね。

そして、後にも触れますが、事件系においてアクセスが上がるか否かはマスコミの動きと密接に関わっていることを覚えておくと良いと思います(^^)

 

弱いものと強いものの立場がハッキリしている

これはどのような事件かというと・・・

■ 虐待の事件

 

■ セクハラ事件

 

■ いじめ問題

などなどです。

これは充分書いて良いネタだと思いますが、確実に全てが当たるのか?と言われるとそうではないと思っています。

私のように子育て中の母にとっては、得に虐待やいじめ問題は見逃せない事件なのですが、立場が違えば同じだけの感情が持たれないのです・・・

それに悲しいことですが、本当に多くの事件が起きているため、私にとっては『酷い』と思った事でも、『この前もあったね・・・』という感想で終わる人もいるのが現実なのです。

主観によって捉え方が違うという事ですね・・・

なので、記事作成の際に他に書くものがないかをよく考えてからにしましょう。

関係者の肩書をみる

肩書とは、例えば医者政治家警察官看護師教師・・・などがあります。

 

なぜ肩書によりアクセスが変わるの?

勝手な話ですが、事件とは縁遠い安定した生活を送っていると想像するからだと思っています。

先生と呼ばれる人

 

高い志をもってその職についた人

 

 

世間から人格者と思われている

『人格者がどうして!?』という感情が沸き起こるから需要が上がるのだと思います。

事件を起こすのに肩書も何も関係ないのですが、我々の意識の中に『事件とは縁遠い職業』と位置づけているから実際に事件が起こった時には『なぜ?』と検索需要が上がるのだと思っています。

そして、マスコミもそういった職種、肩書の人には容赦なく取り上げます。

という訳で、私の経験上、必ずアクセスが見込めるのはこのネタになります。

 

犯人が亡くなっている場合は書かない

犯人が自責の念で自害した場合や、逮捕時に警察官に撃たれたなど、犯人が亡くなってしまった場合は書きません。

その理由は、逆説に説明すると理解しやすいかと思うのですが、

凄惨な事件を起こしたにも関わらず

 

何故か数年の刑期で出所し

 

その後普通の生活を送っている場合

 

 

世間は許していない

少年犯罪などが当てはまりますが、この場合、世間はずっと検索し続けます。

刑期を終えているのですから、本来は罪を償ったと判断するべきなのですが、世間は許していないのです・・・

その逆で、犯人が何らかの理由で他界した場合、死を持って償ったと感じるためか検索されなくなります。

またマスコミも被疑者死亡の場合、報道しなくなります。

 

何よりも自分の感情を優先

いろいろと判断基準を書きましたが、最後に【何よりも自分の感情を優先させる】ことが大切と書かせて頂きます。

これはとても重要なことですので、力強くお話したいと思います。

 

私の場合は子育て中の母親なので、いじめや虐待の事件を知ると心が揺すぶられます。

怒りや悲しみに支配され、その思いが必ず記事に乗ります。

 

例えばセクハラや時間外勤務によりうつ病を発症して自殺した事件があったとします。

それは私よりもお勤めをしている人の方が身近な問題ですので、きっと私の書く記事よりもお勤めをされている方の方が思いの入った記事が書けるはずです。

 

思いの入った記事は必ず誰かの気持ちを動かしますし、あなたの記事が誰かの心を救うことが出来るかも知れません。

その様な記事を書くことはSNSなどで拡散され、思いがけずアクセスに繋がる事もあるのです。

最初にお伝えした事から矛盾しているように感じるかもしれませんが、【何よりも自分の感情を優先させる】ことは強くオススメします。

最後までお読み頂き有難うございました。

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