トレンドブログで『わかりませんでした』は命取り!絶対にやってはいけない3つの事~

トレンドブログで検索をかけると『うざい』、『気持ち悪い』、『邪魔』・・・といったキーワードが虫眼鏡に出てくるほど、トレンドブログに対してうんざりしているネットユーザーが一定数いる様です。

分からなくもありません。

私自身トレンドブログで実績をあげる為に、沢山のトレンドブログを研究した中で、『こ、これはヒドイ!』といったサイトを何度も見てきましたから。

特に『わかりませんでした』を平気で使ってしまう人は、自分の首を締める事になると全く分かっていない・・・

今日はトレンドブログの書き方で、『これは絶対にやってはいけない!』ことを3つに絞ってお伝えします(^^)

 

『わかりませんでした』・・・なら書くな!

『調べたけど分からなかった』ことをネタにし、タイトルや見出しに入れてアクセスを狙う方がいます。

ユーザーは間違いなくタイトルに惹かれてサイトに入ってきますね。

例えばタイトルに『女優◯◯◯の兄弟は?』とあったとして、『あれ?女優の◯◯さんって兄弟いたかな?』と興味をもって記事を読み進めていくと、、、、、

 

『調べてみましたが、わかりませんでした。』

 

長い空白の時間ののち、沸々と湧いてくる感情・・・

なぜ、分からない内容をわざわざタイトルに選んだ!?

 

なぜ、分かる事をネタにしなかった!?

 

分からないならばタイトルを変えたり、ネタ選定からやり直しです。

私達は少なからず、読者から貴重な時間を頂いているという事を忘れてはいけませんね。

 

『あ、平気でウソついてるーー』な人。

流石にそれは居ないでしょ?と思われるかも知れません。

しかし、本当にあった怖い話ですよwww

 

私とタイトルが丸かぶりの、とあるサイトがありました。

その方と何故かいつもタイトルが被るのです・・・

『やだなーやだなーこわいなーこわいなー』と思っていたのですが・・・

 

予感は的中で、おそらく私のタイトルを見て最後の部分を少しだけ変更して記事投稿しているのですヽ(`Д´)ノ!!

しかも、そっちの方がタイトルとして目を引く内容(T_T)

 

私は、眉間に深さ5ミリ、長さ2センチの深いシワを寄せてPC画面を睨みつけます。

 

『そんな事実あったっけ??』

下調べは入念に行っている私は驚きを隠せません。

 

不思議に思って記事を読んでみると・・・

タイトルには『◯◯(人名)~~~~息子が犯罪』的な内容だったのですが、記事の最後の最後に『その様な事実はありませんでした』とテヘペロ的に書かれておりました。

 

同様に、『Facebook発見!』とタイトルで煽りながら、『調査した結果、Facebookはしていないようです。』

これもよく見かけますが、ユーザーがこの事実を知った時どう感じるかを想像すれば書くべきで無いことは明らかです。

 

タイトルに惹かれて瞬間的にPVは上がるでしょうけど、ユーザー満足度を考えるとその様な内容で許されるわけもなく、案の定、数時間後には検索順位がどんどん落ちていきます。

ちなみに、私とタイトルが丸かぶりのサイトはもう随分と見かけません(T_T)コワイナーコワイナー

 

『分かり次第追記します』にも限度あり。

最後に、トレンドブログでこれまたよく見かけるのが、『分かり次第追記します』と書いているもの。

これは有りだと思っています。私だってやっていましたから・・・

 

特に速報系や事件系のネタになると、後から後から情報が増える事が多いので、2記事3記事と量産するよりも追記で記事を構成したほうがユーザーにとっても良いだろうと判断した時、『分かり次第追記します』が発動するのです。

でもわずが20行くらいで、『分かり次第追記します』と書かれた日には・・・

 

『いや、少なすぎーーwww』

 

と笑うしかないのです(о´∀`о)

私の父親(75歳)の方がもうちょっと知ってんで!!とツッコミたくなります・・・

 

せめて複数のサイトをチェックして、一つの記事にまとめただけでもこうはならない。

『複数のサイトをチェックしてもこうだったんだよ!』と言うならば、もう少し情報が出るまで待ちましょう!そして少し時間は遅れたとしても内容で勝負ですよ!

私の経験上、遅くなっても上位表示させる事は可能ですから、大丈夫です(^^)!

⇒トレンドブログ『速報系・事件系』は時スピードが命じゃない!早く書かなくて良い理由は?

 

 

さて、3つの例えを出させて頂きましたが、探せば他にも『それはダメでしょ~』と思われる記事は多数あります。

何が正解か分からなくなった時は、

『ユーザー(読者)にとって価値ある情報を提供できているか?』

という事を一番に考えてネタ選定、記事作成に当たると良いですね。

 

サイトはいくらシンプルに作ってもそれぞれの特色があって、色々見ている内に『あ、この前もこの人の見た!』なんて事が普通に起こります。

記憶しているものなんですよね・・・

印象が良かったサイトは次も読む気になりますが、前回のイメージが悪ければユーザーは読まずに一瞬で退出してしまいます。

 

これはGoogle的にも滞在時間の短い記事=価値がないと判断され、検索順位が落ちてしまいます。

目先の利益に目がくらんでその様な記事ばかりを量産すると、結局は自分自身の首をしめることになるという、本当にあった怖い話でした。(T_T)ヤダナーヤダナー

⇒ファンが出来るトレンドブログの作り方~コメント600超えの私が心がけたこと!

 

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