専業主婦の育児はストレスで死ぬほど辛い!心のケアしてますか?

過激なタイトルですが、本当に育児が『死ぬほど辛い』と思っていたRimです。

私は約17年専業主婦をしていた現在42歳の2児の母です。

結婚して2年で長男を授かり、4年後に待望の次男を授かりました。

子供は本当に可愛いけど、儚すぎて心配の方が勝ります。

寝不足と出産後の体力低下で、ノイローゼ気味になりながらも、『私がやらなきゃ!』という責任感だけで1日1日を何とか乗り越える状況。

はっきり言って心身ともに限界でした。

⇒出産後、疲れているのに眠れない!眠りが浅いのは鬱じゃなかった!私の場合のお話。

改めて思うのは、育児期間とはまさに修行の如く辛く、厳しい期間だったということ。

今の私が過去に戻り自分に声をかけられたら・・・きっと救ってあげれるのにな。

育児期間って何歳まで?

さて、そもそも育児期間って、何歳から何歳までなのでしょう?

労働者が法律に基づいて取得できる休業期間に育児休業がありますが、その期間は、子供が1歳に達するまでの間。とのこと。

しかし、これは働くママの話です。

広辞苑で育児を調べると、

『乳幼児を育てること』とあります。

さらに乳幼児を調べると、0歳から小学校入園前までが該当します。

つまり子供を一人出産すると、6年の育児期間ということですね。

私は4年後にまた出産しているので、育児期間は10年となります^^

 

働くママが大変なのは、重々承知していますが、

今回お話したいのは、専業主婦の育児だって大変というお話(T_T)!!

 

24時間子供とずーーーーーっと一緒で、逃げ場のない世界は精神的にやられます。

育児辛いんですけど!!

育児中、街を歩いていると『目の中に入れても痛くないでしょ~♡』なんてドラマの台詞のような言葉を本当に掛けられたりしますが、

おばさん、私の目の下のクマ、見えませんか・・・

と笑顔を取り繕いながら、心の中で冷めた返事を呟きます。

 

ではでは、育児がどんだけ大変か僭越せんえつながら主婦を代表しまして、ほんの一部を挙げてみます⏬

基本、夜は寝かせてくれない。

 

おっぱい飲まない。

 

おっぱい欲しがりすぎ。

 

離乳食食べない。又は偏食。

 

トイレトレーニング勘弁して。

 

ママのトイレ中、扉の前でギャン泣き。

ママの入浴中、扉の前でギャン泣き。

 

同じDVD何回観るの(T_T)

 

え?このDVD飽きたの(T_T)?!

 

左手で押すベビーカーには買い物袋。右手に10kg超える子供を片手抱っこ。

 

信号の真ん中で泣いて動かない。

 

公園行きたいね。雨だけど。

 

公園から帰りたいね。今来たとこだけど(T_T)

 

ほら、見て・・・お母さんも泣いてるよ(T_T)

特に一人目の時は私も母親として未熟ですし、分からない事も多く、不安や苛立ちなど感情のコントロールが下手だったことは否めません。

育児中だった私に言いたいこと

『心身ともに限界』と書きましたが、

まさに『心のケア』と『身体のケア』は別物と捉えて、自分も大切にすることを忘れないで下さいね。

身体のケア

出産後、赤ちゃんにミルクをあげたり、夜泣きの為、ぐっすり眠れない日が当分続きますね。

赤ちゃんも生きる為に必死ですからここはママも頑張りどころです。

赤ちゃんと一緒にお昼寝して、短い睡眠をたくさん取るようにしましょう^^

 

取り込んだ洗濯物が山積みでも誰も死にません。

 

同じ夕飯が3日続けて出ても、ママが笑ってる方が家の中は明るいです。

 

さてもう一つ、食べる事はしっかりしていますか?

とはいえ、自分の為にバランスの取れた食事なんて、作る時間はありませんよね 笑

とにかくしっかり食べる事だけでも心がけましょう。

 

 

私はついつい自分が食べるのを後回しにしてしまい、後に身体の不調が心の不調に繋がった事があります。

体力勝負ですから食べることは怠ってはいけませんね!!

 

子供を預けられる方は、たまには自分の親や義理の親を頼って一人の時間をつくり身体を休めましょう。

私は親を頼る事ができなかったので、頼りになるのは夫だけでした。そんな夫は・・・⏬

 

心のケア

続いて、実はとっても大切な心のケア。

育児中、ママの心は結構傷ついていますね・・・

 

夫との関係

愛して結婚し、愛する人の子を生み、何故か夫を愛せなくなった・・・なんて話はよく聞きます。

一番頼りにしている人が私の気持ちを全く理解してくれない!

私の愛した男はどこに行ったの?

てか、愛って何だ??

 

もっと手伝ってよ・・・ほら、私ボッロボロでしょ?

いたわって・・・

なんて、伝えなくても見れば分かるでしょ?

ごく稀に、女性の感情を察知できる特殊能力をお持ちの男性は存在するようですが、ハッキリ言って伝えなくても分かってくれる夫なんて殆どいません!(キッパリ!)

 

 

イメージ画像⏬

 

 

それに、夫は何をやって良いのか分からないのですよ・・・

 

どうして欲しいのか、どうやったら良いのかを、丁寧に教えてあげましょう。

 

子供を育ててるのに、同時に夫も育てなきゃいけないの??

 

その通りです(^^)

 

しかし、その話し合いをしっかりすることは、無駄な喧嘩や、愛されてない?とういう疑心暗鬼をなくし、結果自分の心のケアに繋がります(^^)

『あのね、もう少し手伝って欲しいし、話も聞いて欲しい・・・』っと、素直に言ってみましょう☆

 

世間から取り残された感

育児中、自分だけが世の中とは別の次元にいるような『取り残された感』がありました。

それまで働いていた方は特に感じるかと思うのですが、

 

  • 働かない。
  • 給料がない。
  • 子供と夫以外と喋ってない。
  • 今日と昨日の境が分からない・・・

 

などなど、

世間とのズレといいますか、自分の価値を見い出せなくなったりします。

放置すると本当にノイローゼになってしまいます・・・

 

少しずつで良いので、外界との繋がりを持つことをお勧めします。

公園に出かけること。

 

ママ友をつくること。

 

きょうだいや友人と電話で話す。

などなど、ほんの少しの時間で良いので外との繋がりを持つようにしましょう。

 

外界との繋がりを持つということは、思い通りの言葉が返って来なかったり、逆にストレスを感じる事もあるかと思います。

 

それでも私は子供以外の事を考える時間が嬉しく、気晴らしになりました(^^)

この様な、心と身体を自分自身でコントロールするスキルは、育児に関わらず人生を豊かにしていく上で大切ですね。

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