受験生に贈る言葉【緊張する子供】に親が伝える一言~中学生の息子へ~

こんにちは。Rimです☆

このBlogを書いているのは2017年12月です。

長男の受験まで、3ヶ月となりました。

ピリついた空気があります・・・はい。

しかし私は『反抗期であり受験生の息子』と向き合う為に、自宅で出来る【ブロガー】という職業を選んだのですから、逃げるわけにはいきません・・・

今回は私が子供にかけた言葉の中でも、反抗期の息子が素直に『ありがとう』、『ええ言葉やなぁ』とつい口走ってしまった自信の内容をお伝えしていきます(^^)

 

伸び悩みの時期

テスト勉強を続けていると、必ず伸び悩む時期がやってきます。

勉強量に比例してテストの点数が右肩上がりで伸びれば、ただひたすら勉強するでしょうけど、やってもやっても点数が伸びない!

むしろ下がった!?なんて停滞期が必ずと言って良いほどやってきます。

子供は目に見えて落ち込み、自信をなくします。

そしてテストの度に【緊張】するようになるのです・・・

 

私はテストの点数が伸びないことに対しては、いつか上がるだろうとあまり焦りは無かったものの、【緊張】は解いてあげたいと思いました。

なぜなら丁度その頃、私も同じく緊張していたからです(^^)

尊敬するメンターの次期コミュニティーの講師依頼を頂き、緊張していました。

気持ちが良く理解出来たのです。

気持ちに寄り添う

『緊張なんて、気持ちの問題!』と、根性論のような事を言われるのだけは嫌だろうな・・・と何となく理解していました。

幼いころ、転んで血が出ているのに『痛くない!』って言われて疑問に感じたのと似ています(^^)

 

『痛かったね』と共感して欲しかったし、その上で『でも大丈夫、傷は浅いよ。』と言って欲しかった。

それと同じで『緊張するよね』とまず共感して欲しいものだと思います・・・

 

さて、その上で何と声をかけようか・・・

悩んで話した結果、良い方向に気持ちを変える事に成功したので書きます(^^)☆

緊張のメカニズム

緊張とは心理学では、

『これから物事が起きることに対して待ち受けている心の状態のことを指す』

のだそうです。

 

なるほど・・・

 

という事は、これから起こることを予測しているということですね。

脳が勝手に未来を予測して緊張しているのです。

 

そして緊張する状況を思い浮かべてみて下さい。

例えば、、、

■ ボールが10個あって、バスケットゴールに全部入れてと言われるより、1個必ず入れて!と言われる方が緊張する。

■ 50m走を5秒で走れと言われるより、7秒代で走って!と言われる方が緊張する。

■ 2分間潜水してと言われるより、45秒潜水して!って言われる方が緊張する。

 

まぁ中身は人それぞれですが、言いたいことは自分の力がギリギリ発揮出来る位の目標の方が緊張するという訳です。

余りにも遠く、手の届かない設定では緊張もしないのでは?

 

つまり脳は、自分がもうそこまでの能力があると分かった時に緊張するんです(^^)

言い換えれば、緊張するということはそこまでの力が備わっていると脳が気づいているということ!

 

そう考えると、緊張する自分を褒めてあげたくなりますね☆

【緊張は敵】ではなく【緊張は前向きな自分】の現れで、むしろ【味方】なのです!

私は、この事を息子に伝えました。

正確には手紙に書きました。(何故って、反抗期ですから 笑)

 

子供の性質により様々でしょうけど、我が家の息子は『有難う。ええ言葉やなぁ・・・』と反抗期を忘れ、ついウッカリ母にお礼なんて言ってしまいましたよ 笑

受験日、机に向い緊張に襲われた時『俺、緊張してる(^^)偉い偉い!』と思って貰えたらいいな(^^)

如何でしたか?

【緊張】というマイナスイメージをプラスに変える事ができた、我が家の成功例でした☆

 

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