【Google XML Sitemaps】の設定~サーチコンソールへ登録まで・2019年最新

【Google XML Sitemaps】とはサイトマップを生成するプラグインです。

簡単にいうとこんな事をしてくれますよ▼

作成した記事を検索エンジンに知らせる。

つまり「記事を作成しました!早くWEB上に載せてくださーい!」とアピールするもの。

自分の手で作成することも可能なのですがとっても大変です。

この【Google XML Sitemaps】を導入すると、記事を公開する度に自動で検索エンジンへ通知してくれるのでとても便利です。

SEOの為にも必ず設置しましょう。

 

※このプラグインを設置するにはGoogle Search Consoleの設定が終了している必要があります。

⇒Search Consoleの登録方法~めちゃくちゃ丁寧に書いてみた!

【Google XML Sitemaps】のインストール

ダッシュボード→プラグイン→新規追加

「プラグインの検索」に【Google XML Sitemaps】と入力して検索。

「今すぐインストール」をクリックして【有効化】まで済ませてください。

 

【Google XML Sitemaps】の設定方法

 

【設定】→「XML-sitemap」をクリック。

 

①開いたページの「基本的な設定」のチェック項目を確認してください▼

 

 

「Additional Pages」は特になにもすることはありません。

そのままでOK!

 

「投稿の優先順位」の設定ではクローラ(ウェブ上を巡回しているロボット)に優先的に見て欲しいページを指定することができます。

コメント数が多いページを優先的に巡回して欲しい訳ではないので、「優先順位を自動的に計算しない」にチェックをいれましょう。

 

 

「Sitemapコンテンツ」ではサイトマップにどのページまで含めるかを決めることができます。

クローラに巡回してもらい、ウェブ上にインデックスして欲しいページのみにチェックをいれます。

私は下記の部分にチェックを入れています▼

ホームページ

投稿 (個別記事) を含める

固定ページを含める

カテゴリーページを含める

最終更新時刻を含める

 

 

「Excluded Items」では、サイトマップに含めたくない記事を設定できます。

必要な方のみ設定しましょう。

 

 

「Change Frequencies」ではそれぞれのページの更新頻度の目安を設定でき、それを考慮してクローラに巡回を促すことができます。

私は下記のように設定しています▼

 

 

「優先順位の設定」では、サイト内の優先順位を決めることができます。

優先順位の高いものは数字を大きくし、必要のないページは「0・ゼロ」にすると良いですね。

私のサイトではこの様に設定しています▼

最後に【保存】をクリックしてXMLサイトマップの作成は完了しました。

次にGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)にサイトマップを登録します。

Search Consoleにサイトマップを登録する

次に、サイトマップをSearch Consoleに登録していきます。

Google Search Consoleの設定が終わっていない方は先に済ませましょう。

⇒Search Consoleの登録方法~めちゃくちゃ丁寧に書いてみた!

 

サイトURLの確認

次にサイトマップURLの確認をしますが、パーマリンク設定により異なるため調べます。

サイトマップURLの調べ方

ダッシュボード→設定→XML-Sitemapをクリック。

 

ページ上部にこの様な表示があるはずです▼

 

赤のライン部分がサイトURLになるのでコピーします。

 

私の場合は【sitemap.xml】となっています。

 

Search Consoleへの登録

続いてSearch Consoleを開きます。

Search Console

 

①左上の「三」をクリックしてサイトマップを登録したいURLを選択します。

 

 

②「サイトマップ」をクリック。

 

 

③「新しいサイトマップの追加」の画面に自分のサイトURLが記載されています。

その横に先程コピーしたサイトマップURL「sitemap.xml」を貼り付けます。

 

④「送信されたサイトマップ」のステータスの箇所が【成功しました】となれば無事終了ですが、少し時間がかかります。

無事に登録されていてもステータスに「取得できませんでした」と表示されることがあります!

しばらくしてからSearch Consoleを読み込み直してみてください。

 

取得できないページやエラーが出た場合でも、時間が経つと解決することもありますから、1週間ほど待ってから再度チェックしてみてください。

 

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