子供が勉強をやる気になるには!幼児教育おすすめ法~自らすすんで学ぶ子へ~

  ママ友の間でもよく話題に上がるのですが、『子供が勉強しない』と悩むご家庭が多いようです。

『どうやって勉強する子に育てたの?』と質問を受ける事が多いので、子供が幼い時に一緒にやってきた遊びながら勉強する方法をまとめます。

だいたい3~6歳までの間に行ったのですが、この時の遊びが勉強嫌いを防ぎ、進んで学ぶ姿勢を習慣づけたのではないかと思っています。

幼い時は時間がかかりますが、その分大きくなってからは放置できるのでオススメです(^^)

では、算数・社会・国語・理科の【遊びながらの勉強法】を教科毎にまとめます!

 

算数の遊び方

算数の応用問題が解けない!と苦労されている方も多いと思いますが、そもそも算数が苦手な子供は計算力に問題があることが多いのです。

しかし、計算を得意にするには訓練しかありません(T_T)

でも、訓練って辛いですよね。

これは子供の競争心日常にある算数を利用して『知らない内に訓練作戦』です!

実は子供は競争するのが大好きです。ただ、敗けるのは大嫌い。

これを利用して勉強を一緒にしてきました。

 

トランプで計算ゲーム

10のまとまりを理解する為の、トランプを使ったゲームです。

(10が難しければもっと小さな数から少しずつやりましょう)

対戦相手がいる方が子供は俄然やる気が出ます。

ですから、お母さんが対戦相手となり、上手に勝ったり負けたりしてあげましょう。

遊び方

トランプを赤と黒に分け、それぞれ『10・11・12・13』は抜いておきます。

さらにダイヤハートに分けます。

そしてダイヤのカードを子供の前に並べ、ハートのカードをお母さんの前に並べ自分の手札とします。

そしてお母さんがよく繰った黒のカードを一枚、表向きに出します。

子供とお母さんは自分の手札の中から合わせて10になる数を出すのですが、早く出したほうが勝ちです(^^)

 

 

タイムを測って、1週間前の自分と戦う!

トランプゲームで慣れてきたらいよいよ本格的な訓練(いや遊び笑)です。

100マス計算などでも良いのですが、私もやった事があるのですが・・・あれは訓練感がスゴイ(T_T)

地味で長く楽しくない(T_T)

 

そこで、普通に小学校入学時に学校から支給される計算カードが一番良いでしょう!最初は10のまとまりのカードのみから始めます(^^)

フラッシュカードの様にカードを見せた瞬間に足し算をして答えるのですが、そのスピード感が楽しくゲーム感覚になります。

最初にタイム測定をしておき『1週間後にもう一度測定するよ~』と伝えます。

そして『お母さんと競争ね!』と忘れず付け足します(^^)

子供が1週間もすると忘れそうだったら翌日でも、3日後でも構いません。

目的は、やる気がある内に再測定して少しでも早くなっている事を褒める事です。

 

分数は子供でも理解できる!

そして、小学3年生で習う分数は幼稚園でも理解できます。

例えばピザ。

1枚を8つにカットして

 

『8つに分けた1つの事を8分の1って言うんだよ~』

『お母さんはお腹が減ったから8分の2欲しいなぁ。』

『パパ、4枚も食べたら2つに分けた1を食べた事と同じだね。』

 

と会話の中でどんどん使いましょう!

 

 

折り紙を半分に折って切った時なんて、学びのチャンスですね(^^)!

 

『1/2の折り紙と1/2の折り紙を合わせると1になるね!』

『1/4の折り紙と1/2の折り紙があるけどこれを合わせたら、、、なんて言ったらいいだろう??』

⇒『1/2をもう半分に切ったら言えるかも!?』

⇒『おぉ!3/4って言えるね!!』

 

 

て感じでしょうか(^^)

このように、数字に触れ合う時間を作ってあげる事が後の数学に繋がってきます。

 

社会の遊び方

社会を勉強するに当たって必ず必要になってくるのは地図です。

歴史を学ぶにしても、公民を学ぶにしても地図がキチンと頭に入っていなければ大変苦労します。

そこで、日本地図と世界地図を丸暗記させるにはパズルが1番。

くもんの日本地図パズル PN30ニホンチズパズル

これを常に机のどこかに置いておくと子供は勝手に遊んでくれます。

1年もすると形を見ただけで都道府県や国名を言い当てるようになりますよ!

 

国語の遊び方

国語は当たり前になりますが、本を読むことが1番の近道です。

小さい時は読み聞かせをするご家庭が多いと思いますが、大袈裟に感情を込めて読んであげるといいですね(^^)

怖い、悲しい、楽しいなどの気持ちを理解しないと文章問題は解けません。

長い本になると気持ちの理解があやふやなまま読み進めてしまう事もあるので、親の読み方が理解をする手助けとなります。

 

起承転結ゲーム

その他には『起承転結ゲーム』があります。

この『起承転結ゲーム』は子供を含め、2~4人のメンバーが集まればでき、楽しく文章力をのばす事ができるのでとてもオススメです(^^)

【起・承・転・結】の4つの内から、それぞれのパートを決め、物語を作り進めて一つの物語を作るのです。

 

例えば・・・

◆ 父親:起承転結の【起】担当 / 物語の前提を説明

主人公と設定を決める役です。

主人公を家族の誰かや話題の芸能人に設定すると興味を引いて盛り上がり、子供の食いつきが違います(^^)

さらに登場人物の置かれた状況を詳しく伝え、想像力を掻き立てます。

そして次の人へバトンタッチ⏬

 

◆ 次男:起承転結の【承】担当/事件が起こる

ここはあえて次男の担当にしてみました笑

何故なら、とんでもない事件を考えついてくれますから(^^)!そしてそれを引き継ぐ長男の力の見せ所です⏬

 

◆ 長男:起承転結の【転】担当/その事件を解決する

もう無理か!?と思うような状況でも急展開で解決に導く、ドラマティックな場面ですね!

相当な力量がいり、少々無理がある時も多いのですが、必ず『いいね~面白いね~』と聞いてあげましょう。

 

◆ 母親:起承転結の【結】担当/その結果をまとめる

まとめ、又はオチの部分になるのですが、意外と難しいですよ!

長男の【転】の部分で展開が緩やか過ぎて盛り上がりに欠けるな~という時に、大きなオチを作って家族を感動で涙させた事もあります笑

 

このように4つのパートを別々の人間が担当し、一つの物語を作ることを遊びでしていたのですが、進学するにつれ文章力に繋がったと思っています。

 

理科の遊び方

理科は夏休みの自由課題に全精力を注ぎました!

宇宙の模型を作ってみたり、雲を作る実験、綺麗な氷を作る実験。

理科に関しては小学校に上がってからも一緒にやりました(^^)

私の方が結構楽しくなってしまって笑

実験結果のレポートのまとめ方は教えてあげないと自力では中々難しいものですし、学校で教わるより適切なアドバイスが可能となります。

 

上記の事をまとめると、

勉強を自ら進んで行う子供にするには、幼い時に子供の興味を引くためのキッカケづくりを遊びを通してする事でしょうか。

また、子供が興味をもった時が学びのチャンスだと思うので、『分数はまだ早い』とか『漢字よりもひらがなが先』などと考えず、とりあえず教えてみるとよいと思います。

子供は自分の興味を持ったこと、親に褒められたことをキッカケに驚くほど伸びたりします☆

幼児期に親と共に遊びを通して勉強する事で、『勉強嫌い!』を防ぐことが出来ると思うので大変オススメです(^^)!

是非参考になさってみて下さい。

 

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